フルーツ 著者名:木葉功一
出版社:小学館
出版年:2006.05
ISBN :4091883192
たてつづけにもうひとつご紹介。
足掛け4年にわたって不定期連載されていた木葉功一氏の
短編シリーズ『フルーツ』が、ついに単行本となりました!!!
それぞれ果実の名を持った6人の女たちによる、
希望や、死や、官能や、情熱や、生命力や、愛に
ついての物語……それが『フルーツ』です。
ここでいきなり個人的な話になりますが…『フルーツ』は
私がIKKIのスタッフとして仕事するようになって、初めて
「前任者からの引き継ぎ」ではない形で担当させていただいた
作品なのです。そのため、この度ようやく単行本として読者の
皆様にお届けできるようになったことについては…おかしな
言い方になってしまいますが…ある種、独特の感慨があります。
そしてもちろん、
収録された6作品すべてが自信作です!
孤高の鬼才・木葉功一氏が、その沸騰する魂と絶対零度の筆致
(このキャッチコピー、自分で作っといてこんな事言うのも
なんですが、超お気に入りです。自画自賛!)で描き切った
魅惑の短編集『フルーツ』。
すべてのエピソードが、アナタの心を撃ち抜くこと間違いなし!
ぜひぜひ、ご一読ください!
(T)






