2006/05/31

[IKKI]木葉功一氏の短編集『フルーツ』発売!


フルーツ
著者名:木葉功一
出版社:小学館
出版年:2006.05
ISBN :4091883192




たてつづけにもうひとつご紹介。

足掛け4年にわたって不定期連載されていた木葉功一氏の
短編シリーズ『フルーツ』が、ついに単行本となりました!!!

それぞれ果実の名を持った6人の女たちによる、
希望や、死や、官能や、情熱や、生命力や、愛に
ついての物語……それが『フルーツ』です。

ここでいきなり個人的な話になりますが…『フルーツ』は
私がIKKIのスタッフとして仕事するようになって、初めて
「前任者からの引き継ぎ」ではない形で担当させていただいた
作品なのです。そのため、この度ようやく単行本として読者の
皆様にお届けできるようになったことについては…おかしな
言い方になってしまいますが…ある種、独特の感慨があります。
そしてもちろん、
収録された6作品すべてが自信作です!

孤高の鬼才・木葉功一氏が、その沸騰する魂と絶対零度の筆致
(このキャッチコピー、自分で作っといてこんな事言うのも
なんですが、超お気に入りです。自画自賛!)で描き切った
魅惑の短編集『フルーツ』
すべてのエピソードが、アナタの心を撃ち抜くこと間違いなし!
ぜひぜひ、ご一読ください!

(T)
posted by T at 23:27 | TrackBack(0) | コミックス

[IKKI]『フリージア』最新第7集発売中!


フリージア 7
著者名:松本次郎
出版社:小学館
出版年:2006.05
ISBN :4091883176




すでにIKKI本誌および各媒体にて発表されているように、
2007年新春に実写映画公開が決定している『フリージア』
最新第7集が、現在好評発売中です!

今回のカバーは、おそらく多くの読者の予想を上回る活躍を
見せている異色女警護人・岩尾ヒサエ。ん〜かっこよいです。
そして、カバーの後ろ側(表4側ともいいますね)には、
著者・松本次郎氏こだわりの戦闘機の姿も…! 

ところで、映画版の『フリージア』ですが、現在発売中の
IKKI7月号で注目のキャスト陣が発表されています。
主演はあの玉山鉄二さん。
あああああああ素敵すぎる!
(注:当方、30代男性・独身)
ていうか、玉山さんの写真を見て、あらためて
「あ、叶ヒロシってメガネ男子じゃん!」
ということに気づきました。
はい、遅いですね。すいません。

ともあれ、本誌のほうではまさに佳境を迎えている
「VS 寺島&井手編」の発端が描かれた第7集、
どうかよろしくお願いします!!!!

(T)
posted by T at 23:03 | TrackBack(0) | コミックス

[IKKI]て、『鉄子の旅』に高橋留美子先生が!!!???

実録鉄道マンガ担当Kです。

みなさん、発売中IKKI7月号の『鉄子の旅』はお読みいただけましたでしょうか?
なんと今回の旅、すごい方にゲスト依頼をさせていただきました。

あの、高橋留美子先生です!!!!

ただ、お忙しいのでさすがに断られました。

ところが、です――

ここから先は言えません! とにかく恐ろしく予想外な展開が待っておりますので、

高橋先生ファン、『めぞん一刻』ファンの方は

最新号掲載の『鉄子の旅』静岡県「天竜浜名湖鉄道」編をぜひチェックしてみてください。

横見さん叫ぶ!.jpg
(最新IKKI7月号『鉄子の旅』第43旅/「天竜浜名湖鉄道」編より)



 ところで、横見浩彦ホームページ「横見WEB鉄道」の「近況報告」コーナー5/21付で、横見さん視点で先週末のサイン会の模様がリポートされておりますので、興味のある方は覗いてみてください。すごく楽しかったんだなー、という感じが、写真に写る横見さんの全身からにじみ出ていますよ。

(K)
posted by K at 01:46 | TrackBack(0) | 本誌

2006/05/28

[IKKI]あの『ヨイコノミライ』復刊!!!!!!!!!!

ようやく公表のお許しが出ました…。
最新最速情報でございます。あ、最速て。なんかブログっぽい!

いや…ええと。

ご存じの方も少なくないと思いますが、かつてWeb上で連載され
話題となった『ヨイコノミライ!』(きづきあきら著)
という作品があります。それが
この夏、IKKIより復刊されることになりました!

こちらの作品、諸事情により連載途中の3集目を刊行してまもなく
絶版となってしまっておりましたが、今回の復刊は決して単なる
「既刊本の出し直し」ではありません。なんと……

「単行本未収録の5話分120ページに加え、
ラストまでの100ページ超を完全描きおろし」


という形で刊行いたします! そしてそれに伴い正式な書名は…

『ヨイコノミライ 完全版』

ということになります。なお、版型はB6判に変更、全4集です。
まずは7月末(オノ・ナツメ氏の著作復刊と同時です!)に
1、2集を同時刊行。こちらには完全版オリジナルの描きおろしが加わる他、
カラーポストカードが付いちゃいます! 付けちゃいます!
あ、もちろん装丁も一新されます。また、旧版『ヨイコノミライ!』
の「!」は、きづき氏と相談のうえ、今回外すことになりました。
ご注意ください。

…日本橋ヨヲコ氏の『G戦場ヘヴンズドア』が(誤解を恐れずに
言えば)「漫画を愛し、漫画に愛された者たちの物語」であると
するならば、『ヨイコノミライ』は「漫画を愛しているのに、
漫画にも人にも愛されなかった者たちの物語」であると言えます。

「オタク」と「腐女子」のその末端で、互いに傷つけあってしまう
少年少女の、生々しくて痛々しくて切ない姿…多くの方に読んで
いただきたい作品です。みなさま、どうかよろしくお願いします!!

…なんか興奮してひどく読みづらい文章になってしまって
すいません……。詳細、随時このイキログにてお伝えしますので
今後ともチェックしてくださいませ。

(T)
posted by T at 22:28 | TrackBack(1) | コミックス

2006/05/26

[IKKI]ではなくて、恋月姫人形・最新写真集「人形月」の宣伝!!

人形月チラシ.jpg
『人形月』
通常版:ISBN4-09-359082-6
フィギュア付特装版:ISBN4-09-359083-4


IKKI編集長のEです!!

実は、編集長仕事以外にも、あれこれ“趣味の仕事”にも手を出すことが多いのですが
(それで、部員から白い目で見られることもしばしば…!!)、そんな仕事の中でも大の自信作がついに発刊されます!!!!!

無垢かつ妖艶なるビスク人形で、創作人形界の最高峰として君臨する“恋月姫”!!
1998年に発刊された最初の人形写真集、『人形姫』(これも、僕が手掛けました!! 当時、スピリッツ編集部在籍!!?)は、未だロングセラーを続けておりますが、待望の第2弾が、この6月末に発売されます!!

その名も『人形月』!!!

人形自体も、またそれを映し出す片岡佐吉氏のレンズも、前作以上にパワーアップ!!
人形ファンはもちろん、すべての美を愛する人々の手看取って頂きたい“絶品”です!!

しかも、今回は、通常版(税込定価2,415円)の写真集のほかに、「恋月姫人形ミニチュアフィギュア」がついた限定特装版(税込価格5,800円)も同時発売!!!

このフィギュアがすごいのなんのって!!!本当に感動モノの出来なのです!!
なにしろ、恋月姫人形の実物から、3Dスキャナーで縮小して原型を作ったのでプロポーション的にも完璧ですし、彩色についても、恋月姫氏本人が何度も立ち合って進めただけに、まさに

小さな恋月姫人形(実物)が誕生したと叫びたい感じです!!!

しかも、限定生産版ですので、買い逃すと入手困難になると思われます!!

上に宣伝用のチラシを掲載しました(クリックすると拡大されます。真ん中にあるのが、ボックス入りの「限定特装版」の見本写真です)ので、ぜひぜひご覧頂いた上で、お気に召しましたら、ぜひぜひぜひぜひご購入に走っていただきたいと思う次第です!!!

手前ミソとは思いながら、担当者としてもお勧めしないわけにはいきません!!!

−−−では、ご静聴ありがとうございました。(E)


第1弾写真集:人形姫
著者名:恋月姫
     片岡佐吉
出版社:小学館
出版年:1998.10
ISBN :4093590818

posted by E at 19:39 | TrackBack(1) | 記事

2006/05/25

[IKKI]7月号発売!

最新号が発売となりました!

おそらく私の中の漫画魂?の源を作った大作家さんがちょっぴり掲載されており、
いつにもましてアワアワとしております。
「強い女の子」が大好きなのは、間違いなくこのお方の作品から。

その他にも
連載50回を向かえ物語がぐぐっと進む林田球さんの「ドロヘドロ」!(美麗カラー付!)
圧倒的筆力で描くシリーズ読切最終話木葉功一さんの「フルーツ」!
などなど読みどころてんこもりですが、新人さんの読切も、もっのすごく素敵です。

ストロボ小.jpg

足立和律さんの「ストロボライツ」。
中学生男女の、淡く儚い“あこがれ”の物語。

以前に別冊で一度読切が掲載されているのですが、
この作品で本格IKKIデビューです。
凛とした少女のなまざしがたまりません。
作中の岡山弁も、とてもとてもかっこよいです。
もう何度も読んでいるというのに、校了時に泣きそうに……!
単行本になったり、ということはまだまだ先だと思うので、
「単行本買うから雑誌はいいやあ」…という方も、
どうかお手にとってみてください!
よろしくお願いします。

…方言に弱いのも、上記大作家さんの影響かもしれません。

(Y)
posted by Y at 23:52 | TrackBack(0) | 本誌

2006/05/24

[IkkI]すかさずフォロー!!!


ドロヘドロ 8
著者名:林田球
出版社:小学館
出版年:2006.05
ISBN :4091882781




ナツノクモ 6
著者名:篠房六郎
出版社:小学館
出版年:2006.05
ISBN :4091883206



まだIT革命以前の編集者Hには、到底出来ない技ですが、このブログからは、アマゾンや楽天でコミックスの購入を手軽に出来る機能が付いております!!!

なので、Hのブログ記事を見て、『ドロヘドロ』『ナツノクモ』の最新刊を、今すぐ買いたくなったら、上記の「ほんつな」マウスポイントをクリックしてください!!!

次までにはちゃんと覚えておくように!!
ホント世話かかるんだから!!!

……編集最長老?……略して、編集長Eでしたあ!!!

追伸:ちなみに、『ドロヘドロ』のプレゼントカレンダーは、「未公開イラスト使用!! B5判の本誌サイズ!! で、匠の技、リング留め仕様!! デザインは、今話題の造型師・メチクロさん!!」
とのことらしいので(IT以前のHより「どうせなら付け加えておいてくださいね!!」と言われました。編集長なのに…)
posted by E at 16:54 | TrackBack(0) | コミックス

IKKIナツノクモ最新第6集の発売です。

編集のHです。

ナツノクモ最新第6集が5月30日頃発売です〜!
こちらはプレゼントなどありませんが、
いよいよ差し迫る動物園内の「家庭事情」から
目が離せません。
表紙イラストがまた、これまでになくそそる可愛さです。
書店店頭にてご確認頂ければ幸いです。
(機械に不慣れなため画像をアップできません、ごめんなさい)
どうぞよろしくお願い致します。
posted by H at 16:02 | TrackBack(0) | コミックス

IKKIドロヘドロ特製カレンダー100名様プレゼントという スペシャル情報です。

編集のHです。

ドロヘドロ最新第8集が、
5月30日頃いよいよ発売!!!
ーーを記念して、作者・林田球氏特別企画のカレンダーが
抽選で100名様にプレゼントされる事になりました。
しかもすべてに直筆サイン入りです。
素晴らしい!!

詳しい応募方法はオビ裏面をご確認頂きたいのですが、
主な必要ブツは、
1:最新第8集のドロヘドロ(オビ折り返し応募券)
2:イッキ7月号本誌のドロヘドロPRページにとってつけたようにある応募券
3:官製ハガキ
です。

ドロヘドロファン+林田球ファンのみなさま、
どしどしご応募くださいませ。
posted by H at 15:52 | TrackBack(0) | コミックス

2006/05/23

[IKKI] 『楳図祭り2006 -SENRITSU-』レポート

 編集Kが報告した「『鉄子の旅』車上サイン会」と同じ、5月21日。その夜に東京・新宿の「ロフトプラスワン」にて、楳図かずおオフィシャルホームページ運営委員会「UMEZZ.com」主催の楳図かずお先生のトークライブ

『楳図祭り2006 -SENRITSU-』

が開催されました。

 IKKI編集部では「UMEZZ PERFECTION!」シリーズに携わる編集Sと、同じくIKKI編集部で下から6番目に若い編集Aこと私の2名が参加。

 夜7時から10時30分まで、という長丁場にかかわらず、楳図先生のミニライブあり、

ライブ「へび少女」.jpg

5月26日に発売される「へび娘と白髪魔(1928年公開)」に出演されていた松井八知栄さん、6月10日公開の映画「猫目小僧」の井口昇監督、音楽の浅草ジンタのお二人、7月公開の映画「神の左手、悪魔の右手」の金子修介監督、脚本の松枝佳紀さん、といった多彩なゲストとのトークありであっと言う間の3時間半でした。

 お客様も大入り満員の大盛況!

会場.jpg

 ちなみに司会をされたのはUMEZZ.comスタッフの金子デメリンさんと、東京MXテレビの徳光正行さん。この徳光さん、ものすごい楳図マニアで、トーク中にも

濃い話題

を次々と繰り出し、来場したお客様をマッハのスピードで置き去りにしていたのが非常に印象的でした。
(A)
posted by A at 02:16 | TrackBack(0) | 記事

2006/05/22

[IKKI]『鉄子の旅』車上サイン会イベント報告

編集Kです。
昨日、『鉄子の旅』の菊池直恵氏&横見浩彦氏の車上サイン会を、抽選で選ばれた読者40名をお招きして開催しまして、大盛況のうち終了いたしました。

なんと会場は、実際に走ってる都電荒川線の車中!!


荒川線会場.JPG

たぶん漫画界初! 前代未聞! 誰もやらない!
「早稲田―三ノ輪橋」の間を1往復、片道につき読者20名づつ御乗車いただきサイン会を行いました。

ただ、一番の問題はサイン会なのに会場が揺れること。


そこで、菊池さんと横見さんには首から画板を下げていただきました。

サインの場面.JPG

お二人ともとても書きづらかったと思います。本当にお疲れ様でした。

また、すごかったのは豪華スペシャルゲスト陣!
実は、『鉄子』第5集にお越しいただいたゲスト皆さんにお声をかけたのですが、
「お時間に余裕がありましたらぜひ」という感じで、
絶対に!というお誘いではなかったのです。が、

なんとほぼ全員が顔をそろえました!


<第34&35旅> 豊岡真澄ちゃん&ホリプロ南田マネージャー 
<第36旅>TAITO「電車でGO!」宣伝マン・豊田さん&佐藤さん 
<第38〜39旅>笠井信輔アナファミリー全員 & コウちゃん
<第40旅>バー銀座パノラマ・オーナー鈴木さん、女優・村井美樹さん

ゲストの皆さんは菊池さんと横見さんとの再会を本当に心待ちにしてくださったようで、
ゲストのはずなのに、読者の方々なみにイベントを満喫していらっしゃいました!

ユウくん&コウちゃんが「有楽町線→西武池袋線の駅名を交互に言う」を

ナマ披露
したり、

都合で来れなかった編集長から入魂のスイッチバック写真プレ

ゼント
があったり、

『鉄子』ファンの荒川線の運転手さんが突然菊池さんにサインを

お願いしたり
、などなどのサプライズもありつつ、

読者、菊池さん、横見さん、ゲストの方々が一体となった、とてもアットホームな雰囲気のイベントとなりました。

盛況の様子.JPG

(K)
posted by K at 23:27 | TrackBack(0) | 記事

2006/05/19

[IKKI]この記事書くのに30分かかった…

初めまして。編集Tです。下の名前で呼ばれることが多いので、Tというイニシャルに慣れないですね…。
ま、ともかく今後ともよろしくどうぞ。

で、いきなりですが。

先日、松尾スズキ氏が主宰する劇団「大人計画」の公演『まとまったお金の唄』を観に行ってきました。
冒頭から笑いに溢れ、でも、最後にはグッと考えさせられてしまうという、
まさに劇作家・松尾スズキの本領発揮! といえる素晴らしい舞台だったと思います。
今回の舞台には、今やお茶の間でもおなじみとなった阿部サダヲさん・宮藤官九郎さんといった方々に加え
女優・市川実和子さんが出演されておりまして。
これがですね。ほんとにですね。もうですね。むちゃくちゃ美しくてですね。
しかも物語の設定が1970年頃だもんで衣装もAラインのミニワンピだったりするわけで。
…正直、超好み。結婚してください。

なんていうことはさておきこちらの公演、東京では5/28まで本多劇場で上演中です。
とはいえ、前売りは完売してるハズ。若干の当日券はあるようなので、詳しくは
大人計画のHPを参照してください。
※追記。どうしても/〜otona/の部分の「〜」が半角にならないんですけど…。
なのでリンクがおかしくなってるんですごめんなさい。どしたらいいんでしょ。


演劇はもちろん、映画・テレビ・文芸などマルチな活躍を見せている松尾氏が
山本直樹氏とタッグを組んで漫画界へと送り出した意欲作、それが『破戒』です。
(タイトル長いんで微妙に省略です。あと、下の書誌が間違ってるのは後でどうにかなるでしょう)
※追記/直しました。書誌情報も直していただきました。

松尾スズキワールドと山本直樹ワールドが渾然一体となり、他の何とも似ていない
新たな世界を築き上げているこの作品、未読の方は是非お手に取ってみてください!



破戒
著者名:山本直樹
     松尾スズキ
出版社:小学館
出版年:2005.02
ISBN :4091885713

posted by T at 19:43 | TrackBack(0) | コミックス

2006/05/18

[IKKI]さきばしり単行本情報!

いろいろよくわからぬまま初ブログです。どうかよろしくお願いします。

突然ですが、オノ・ナツメさんの単行本が夏に向けていろいろ出ます!

まずは、月刊IKKIにて大大好評連載中!『さらい屋 五葉』第1集(以下続刊)。
 →詳しい内容はコチラ!
  http://www.ikki-para.com/comix/saraiya_goyo.html
そして、絶版入手困難となっていたデビュー作、
『LA QUINTA CAMERA/ラ・クィンタ・カーメラ〜5番目の部屋〜』が
新装丁・描きおろし付で復刊!
7月28日、IKKICOMIXより2冊同時発売の予定です。

『さらい屋 五葉』(ごよう、と読みます)はクールにいろっぽく。
『ラ・クィンタ・カーメラ』はかわいらしくあたたかく。
読めば読むほどオノ・ナツメ作品の素敵さが心にしみてドキドキです。
今後コチラにいろいろと情報を書き込んでゆきたく思います!


そしてそして!コチラもオススメ!

リスパラ2.jpg

そろそろ発売の『リストランテ・パラディーゾ』(太田出版刊)!

老眼鏡紳士がおもてなしするリストランテに集う人々、その恋の物語。
ああもうとても素敵なんです。そこにある空気も、人も!
今まで「紳士は別に…」という方も、心惹かれること間違いなし!
紳士のみならず女性たちもとってもチャーミング!(特にお母さん!)
ああああ…本当に素敵です…どうしよう。是非ご一読を!

なんだかもう梅雨っぽいですね。
どうかみなさまお体お気をつけて!

(Y)
posted by Y at 00:02 | TrackBack(0) | コミックス

2006/05/16

下でさんざん言われてたSです。

ええと、忙しいのでばっくれようとしていましたが、
編集長のプレッシャーに負けて書いてみます。

はじめまして、ヒラ編集のSです。
はじめてにふさわしい話題ということで…はい、

とんだばやし先生のことを。

とんだ焼肉.jpg

これは、4月号に掲載された3周年プレゼント

「とんだばやしと過ごす焼肉の夕べ」のお知らせですが、

先日、この「夕べ」が行われました!!

応募者多数(見ようによっては多数)の中、見事当選されたのは大阪在住のTさん(女子)!!
この度、GWを利用してわざわざ東京まで来てくださいました。
何故…こんな企画に応募を…(=何故、とんだばやしのファンなのか…)を
聞いたところ、最初は『G戦場ヘヴンズドア』が好きでIKKIを知って、
それで『答えは3つ』を知ってファンになって…という、レアケース!!

大阪在住なので、大阪出身のとんだばやしと大阪トークをしつつ、
「おじいちゃんとタカシちゃん」の色紙をプレゼントされ大喜び(…したのか?)!!

この日の思い出が楽しいものであったら、

きっとドラゴン(=単行本)が発売された際には、お買い求めいただけることでしょう。
posted by S at 19:05 | TrackBack(0) | 記事

2006/05/15

編集長の「このコミックスがもっと売れたい!!」その(1)!!


漫画セクハラ専門学校
著者名:ナカタニD.
出版社:小学館
出版年:2003.12
ISBN :4091884210



また、僕ですか!!(どうした、S君!?)
こうなったら、某編集部の「編集長ぐらぐら日記」に対抗して、「編集長ダラダラ日記」にしちゃおうぞ……嘘!!S君だけでなく、編集部のみんな、どんどん書き込んでね!…僕のリーダーシップも問われちゃうし!!

−−というわけで、他の人気アイドルブログのように、毎日のように書き込むぞ!!という心意気の「イキログ」!!

今回は…そうですね、今までIKKIから出してきて「これは、もっともっと売れていいはず!!売れてくれえ!!」という、既刊単行本を取り上げていく「このコミックスがもっと売れたい!!」シリーズを勝手に始めることとします。

第1回は、2004年2月に発刊した、

ナカタニD.さんの『漫画セクハラ専門学校』!!

赤い制服のエレベーターガールが、なにやら苦悶(歓喜?)の表情をしている、まさにソソる、ソソられる表紙!!
内容的にも「フェ○チオ」「△カップ」「ブ×セラ」「アイ◎ラ」…編集部で広げているだけで、女性編集部員に「セクハラ!!賠償金200億円!!」と言われそうな場面は数多くあれど、ナカタニさんの人柄…ならぬ絵柄が、すごくキレイで可愛くて、全然下品じゃないんですよね。ここがポイント!!
さらにセクハラ色チャート」や「女体レコード盤理論」等、ナカタニ氏独自のセクハラ理論(ってか?)には、目から鱗の斬新さ!!

これなら、彼女と一緒に楽しめるんじゃないでしょうか!!
二人で一緒に読みながら「セクハラ」談義に花を咲かせている内に、自然と男女の距離も近づくこと請け合いです!!(場合によっては「200億円訴訟」に発展する可能性もありますが、それはあなた方の問題ですので、こちらでは責任を負いかねます。……セクハラって、結局、相手の気持ち次第ですから!!……うーん、セクハラ難しいッスネ!!)

セクハラ一コマ.jpg
↑上記カットは、同コミックス「教職員の心得」の巻より。(c)ナカタニD.
※クリックするとマジマジ見れますよ!


−−ということで、今回は、ナカタニD.さんの『漫画セクハラ専門学校』でした!!!
また次回をお楽しみに!!!……って、S君、まだなのお!!?
posted by E at 20:28 | TrackBack(0) | コミックス

2006/05/14

“鉄子”土産、皆さんにご紹介します(やや詳しく)!!!

鉄子の旅 5
著者名:菊池直恵
     横見浩彦
出版社:小学館
出版年:2006.03
ISBN :4091883141


−−ということで、S君がお忙しくて、この楽しいブログをお書きに時間がなさそうなので、また、僕(って、編集長!)が書かせて頂きます!!

今日は、単行本を紹介しますね。
そう、僕もときどき登場して、「助演男優賞」ばりの活躍を見せてる『鉄子の旅』。


3月には、待望の最新第5集も発売されて、巷の人気もうなぎ登り!!

…にしても、この作品のお陰で「実は、僕も…」「あのねぇ、あたしぃ…」と、続々とテツたちがカミングアウトしているようで、全くテツではない、この私までもが嬉しくなってくるから不思議です!!

そういえば、先日行われた最新の鉄子取材で(まだ、行き先等、詳細をお教えするわけにはいきませんが…まあ、分かる人は分かるかな?…)カミムラからお土産を貰ったので、ご紹介します!!!

お茶.jpg

はい、これ!!
「静岡茶」と書いてある缶に描かれた図版は、なんとお「C10」型タンク式蒸気機関車の「8号機」!!! これは、本当に貴重なSLでして、現在まだ生きているのが“奇跡”なくらいのSLなのです!!(って、今現存する機関車は、どれも国宝級の貴重さなのですが…)

この機関車、かつては、岩手県宮古市のラサ工業という会社の工場で、貨車の入れ替え用に使われてましたが、その後、宮古市が観光用に借り受け、臨港線に走らせていた時期もありました。
その時も「奇跡だ!!」と思いましたが、なんとなく話題にならぬまま、ほどなく運転終了。

ついに、C10も形式消滅(同じ形式の機関車が1両もこの世になくなる)のかと思いきや、
“捨てる神あれば…”の例えの通り、奇跡的に、ある鉄道会社が引き取り、現在に至った次第です。いやあ、機関車両サイドにあるタンク(水が入ってます)に、ポツポツと浮き出たリベットの姿が素敵ではありませんか!! …って、見えないですね…

ここまで聞いて、この機関車のことが気になった方、6月発売号の『鉄子の旅』では、上記の「鉄道会社」も明らかになりますので、ぜひぜひご覧頂き、その上で、興味がありましたら、ご自分の目で確かめに行ってください!!

全くテツではない私からのお話、楽しんで頂けましたか?
……って、あれ? 皆さん、どうかしましたか?

そ、それでは、またお会いしましょう!!!!!

S君、次は頼んだよ!!
posted by E at 01:04 | TrackBack(0) | コミックス

2006/05/12

おまたせしましたああああああ!!!!

3周年ケーキ.jpg

…と、誰を待たせたのかは、よく知りませんが、IKKIブログ=イキログ(若干グロテスクな生き

物を想起させる名称ですが、無視してください。そういう危険思想は)がスタートしました!!

僕は、編集長のE。
僕をはじめとして、スタッフ全員で、これからずっとずっと、皆さまにIKKI周辺のあることな

いこと
をお知らせしていきますね!!

で、第1回!!

せっかく最初ですから、めでたい感じで、ケーキの写真をご紹介します!!

これは、今年の2月、IKKIが創刊3周年を迎えたのを記念

て、共同印刷の担当の方が贈ってくださった心温まるケーキです!!!

いつもご迷惑ばかりお掛けしている印刷所の方すら、こんなにIKKIのことを思って頂いていると知り、スタッフ一同、さらなる頑張りを誓ったわけですが、そのチームワークと心意気を、今後、読者の皆さんと分かち合いたい気持ちでいっぱいです!!!

では、イキログ、そしてイキパラ、そしてそしてIKKI本誌&コミ

ックス
、すべて含めてずずずい〜ッと宜しくお願いいたします!!!!! 

はい、S君、バトンタッチ!!!
posted by E at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 本誌