2006/07/28

[IKKI]オノ・ナツメ&きづきあきら単行本発売!

はいはい書誌データ、おまっとさん!→下のエントリ書いたY嬢。

というわけで、
きづきあきら『ヨイコノミライ完全版』1、2集も本日発売!

あらためてお知らせしますが今回の復刊、

・全4巻、3か月連続刊行!
・未刊行分&完全版描きおろし120ps収録!
・全巻描きおろしポストカード付き!
・全巻完全版描きおろし短編収録!


という、完全版にして豪華版な内容です!

そして、こちらもコミックガムさんと共同で、
IKKIオフィシャルショップやガム特約店さんを
中心とした一部の書店さんにて、特製POPや
試し読み本によるフェアを開催中。特に
とらのあなさんでは、描き下ろしメッセージペーパーを
配布してます(詳しくはリンク先を参照してください)!
さらにさらに、とらのあな情報誌「とらだよ。」にて
きづきあきら&サトウナンキ両氏のインタビュー掲載!
担当の私も恥ずかしながらちょこっとしゃべってます。

ではでは皆様、オノ・ナツメ&きづきあきら両氏の
コミックス7月刊行分計4冊、イッキ買いをオススメ
しつつとりあえずとりいそぎ〜。

(T)


さらい屋五葉 1
著者名:オノ・ナツメ(著)
出版社:小学館
出版年:2006.07
ISBN :4091883265




LA QUINTA CAMERA〜5番目の部屋
著者名:オノ・ナツメ(著)
出版社:小学館
出版年:2006.07
ISBN :4091883273




ヨイコノミライ 1 完全版
著者名:きづきあきら(著)
出版社:小学館
出版年:2006.07
ISBN :4091883281




ヨイコノミライ 2 完全版
著者名:きづきあきら(著)
出版社:小学館
出版年:2006.07
ISBN :409188329X

posted by T at 16:48 | TrackBack(0) | コミックス

[IKKI]オノ・ナツメフェアその2

オノ・ナツメさんフェアについて、
昨日の記述があんまりにぼんやりしていたので補足です!
本当にすみません!

フェアはIKKIオフィシャルショップと、
その他フェア協力書店さん(ナツメ会)で開催されています。

IKKIオフィシャルショップについてはコチラご覧ください!
http://www.ikki-para.com/official_shop.html

フェアの配布物は無くなり次第終了となります。
掲示物に関しては、書店により異なりますので、ご了承ください。
その他フェア店に関しては、お手数ですがIKKI編集部まで
お問い合わせくださいませ。

フェアの様子等、今後こちらでご紹介してゆければと思います。
 (トラックバックいただいた三省堂書店神田本店さん…かなりすごいです!
  ありがとうございます!)


「さらい屋 五葉」@
「LA QUINTA CAMERA ラ・クインタ・カーメラ〜5番目の部屋」
本日発売です!
どちらもすごくすごく素敵なので、どうかみなさま是非ご一読を!!

……書誌データのつけ方を忘れました…
誰か教えてください…

(Y)
posted by Y at 15:07 | TrackBack(0) | コミックス

2006/07/27

[IKKI]オノ・ナツメ単行本情報!

たて続けにすみません!

明日7月28日(金)、オノ・ナツメさんの新刊2冊
「さらい屋 五葉」第1集
「LA QUINTA CAMERA ラ・クインタ・カーメラ〜5番目の部屋〜」
が発売となります!!

うれしすぎるのでお楽しみもたくさんあります!

まず、同時発売記念!
2冊買った方もれなく全員に当たる、
オノ・ナツメ描きおろしポストカードセット全員プレゼント!
使用イラストは、このカードでしか見ることができないという
超レアものです!
(詳しくは単行本のオビをご覧くださいませ!)


そして!
IKKIオフィシャルショップをはじめ、
全国のオノ・ナツメフェア店(“ナツメ会”)で
オノ・ナツメフェアを開催していただきます!

ナツメ会1 (1).jpg

太田出版さん、講談社さんにもご協力をいただき、
上の写真のような数々のグッズが展示されたりします!
また、ステッカーやフリーペーパー配布も!
 ※数に限りがありますのでお早めに!
  また、展示や配布物の内容は書店さんによって
  異なりますので、どうかご了承ください。
 ※詳しい店舗はIKKI編集部までお問い合わせください。
 
超手作りのグッズばかりで恐縮ですが、
愛を込めて編集部で作ったものですので…!
どうか書店に足を運んでみてください。

なおかつオノさん情報もうひとつ!
8月10日発売「モーニング2」(講談社)は
オノさんが表紙&巻頭カラーで創刊!
なにやらすごく素敵な読切のようですよ…!
「リストランテ・パラディーゾ」(太田出版)も
あわせて、夏はオノ・ナツメ祭!
どうかよろしくお願いいたします。

(Y)
posted by Y at 13:59 | TrackBack(2) | コミックス

[IKKI]西島大介新連載!

暑いですね。

そんなこんなで今週発売となったIKKI9月号、
西島大介氏の「ディエンビエンフー」
表紙&巻頭カラーで新連載開始です!!

nishijima.jpg

最高の一瞬から始まる、
地獄の超絶ラブストーリー!


このお話、「comic新現実」という雑誌で連載、
角川書店さんから単行本が未完のまま1冊出ているのですが、
その物語をもとに再構築&グレードアップ、
完全新作として本格始動です!
西島氏にとって初の月刊連載、コミック誌初表紙&初巻頭カラー!
さらに男の生き様すら感じる題字を書かれたのは
あの平田弘史先生!

はじめてこの作品を読んだとき、私は本気でたまげました。
超クール&超キュート&超潔い!
壮大な物語に挑む西島氏の覚悟と気合はものすごいです!
どうかお手にとってお読みくださいませ。

さらにさらに!
西島氏の新刊「世界の終わりの魔法使いU 恋に落ちた悪魔」は
河出書房新社さんから9月上旬発売です。
こちらも要チェック!

西島氏のサイトも是非ご覧ください。

http://www.simasima.jp/

(Y)
posted by Y at 13:29 | TrackBack(0) | 本誌

2006/07/19

[IKKI]『乙女ウイルス』雑誌掲載情報!

妄想暴走乙女作家・鈴菌カリオ氏による、
ジャンルレス&ボーダーレス&ノールール(←増やした)
DEATH-POP系コミック『乙女ウイルス』が、
現在発売中の雑誌「オトナファミ」(エンターブレイン)に
取り上げられております!


あ…いや、正確には「未来のメガヒットコミック青田買い
BEST30」という特集の中の「コミック誌が仕掛ける
激ハマリ新作トラップ」という記事で、私が自分で推薦した
わけなんですけれども。
私のコメントおよび鈴菌氏のコメントが掲載されて
おりますのでご笑覧いただけましたら幸いです。

200607191811000.jpg

ん、この写真、『乙女ウイルス』のカバーイラストと
「オトナファミ」のウッチャンの写真が同じ表情を
している…! なんたる無駄な偶然!

ちなみに、同特集の『乙女ウイルス』の上では、
今月末単行本第1集が発売となる、日本橋ヨヲコ氏の
『少女ファイト』が紹介されております。
鈴菌氏デビューのきっかけを作った日本橋氏と同じ
ページに載るなんて! 感慨深いものがあります。

というわけで、連載中&単行本第1集発売中の
『乙女ウイルス』、どうかよろしくお願いします!



なお、同特集ではオノ・ナツメさんの『LA QUINTA CAMERA』が
絶版となったぺんぎん書房版の書誌情報で掲載されてますけども
(あと、「オノナツメ」じゃなくて「オノ・ナツメ」ですよん)、
ちゃんと今月末にIKKIから復刊されますからご安心くださいませ。
もひとつ、『G戦場ヘヴンズドア』も取り上げていただいてますが、
こちらはカバーデータが旧版(A5判)のものなので…店頭で
お探しの際は、皆様どうかお間違えなきように………。



(T)


乙女ウイルス 1
著者名:鈴菌カリオ(著)
出版社:小学館
出版年:2006.02
ISBN :4091883133





LA QUINTA CAMERA〜5番目の部屋
著者名:オノ・ナツメ(著)
出版社:小学館
出版年:2006.07
ISBN :4091883273





G戦場ヘヴンズドア 1
著者名:日本橋ヨヲコ(著)
出版社:小学館
出版年:2003.03
ISBN :409188301X

posted by T at 18:45 | TrackBack(0) | 記事

2006/07/18

[IKKI]『ヨイコノミライ完全版』カバー!

オノ・ナツメ氏の単行本と同日発売となる、
きづきあきら氏の『ヨイコノミライ 完全版』第1、2集
ですが、こちらもカバーが出来上がりましたので
一足先に発表しちゃおうかなと。

ええと、こんなん出来ました。

200607202040000.jpg



どうですか? 旧版(ぺんぎん書房版)をお持ちの方は、
両者の差に驚かれたかもしれません。
でも、最初に読んだときからずっと『ヨイコノミライ』は
こういうクール&ソリッドな印象なんですよね、個人的に。
ちなみに、デザイナーさんも同意見でした。

正直なとこ、このカバーに関してはかなり自信作です。
あ、いや、私が作ったわけじゃないですけれどもね。
色校を見た瞬間のデザイナーさんと私の意見(?)は、

「やばい、売れちゃうかも! (・∀・)キタコレ!」

というものでございました。そりゃあ慣れない顔文字も出ますわ!

………で、その後でワニブックス・コミックガムから
刊行される『モン・スール』&『伝染コンプレックス』の
カバーを見たわけなんですけれども…「うぬぬ、おぬしも
なかなかやるな」と思わず唸る素敵デザインでしたよ。

ま、負けないぞえ! (←蘭々世代の叫び)

というのは冗談で、実は今回の刊行にあたっては
コミックガムさんとがっつり協力体制をとらせて
いただいています。
それの詳細についてはまた後日。

とりあえずとりいそぎ。よろしくどうぞ〜。

(T)
posted by T at 20:17 | TrackBack(0) | コミックス

2006/07/17

[IKKI]「めくるたび」丸田祥三氏FM出演!!

「めくるたび」担当のKです。

突然ですが、火曜の朝、写真家・丸田祥三氏が

TOKYO FM系のラジオに生出演いたします!

7月18日(火) 
「Eyes on Japan」内のワンコーナー
7:20頃から約10分間
 
『TOYOTA View Up Tomorrow』(全国ネット)

ラジオの中では写真集「めくるたび」をの中心とした話題になる予定です。
(のはず…)

丸田さんがいったいどんな人なのか、どんな声なのか、
そんな興味本位の方もぜひどうぞ!!


(K)
posted by K at 23:52 | TrackBack(0) | コミックス

2006/07/14

IKKI 緊急重版のお知らせ。

IKKI編集部Oである。相変わらず何かに追われているので、手短に!

出るの出ないのと噂が絶えなかった『メディックス』

ちゃんと発売されたろ!
出たら出たでいきなり品薄と来たもんだ。さすがに西村しのぶ先生だね〜い。そこで緊急重版よ。何せ待ちに待った作品のコミックス化だ。わかるぜ、その気持ち。ともかく読者様の意向に沿うのがこっちとらの仕事さぁね。最短で皆の衆に届くように手配はしといたぜ。今月中には書店店頭に並ぶはずだ。今度は買いそびれのないようにな。そんじゃ、知らせたぜ!

(いきなり今日の反省:「はい」は一回で! 編集長に怒られちゃったよ。みんなも気をつけなきゃだめだヲ)


メディックス
著者名:西村しのぶ(著)
出版社:小学館
出版年:2006.06
ISBN :4091883222



まだ買ってねぃ、なんてヤツぁは↑をクリック!
posted by O at 01:27 | TrackBack(0) | コミックス

2006/07/09

[IKKI]『ジョージ朝倉Night』レポ(後編)

後編(下の前編から読んでください)*******************

トーク終了後、大きな拍手に送られてジョージさんと松尾さんは退場。
1本目『極道恐怖大劇場 牛頭』上映開始。
………すいません、トーク終了後すぐに外に出てしまい上映中は
戻れなかったため会場の様子を実際に見たわけではないのですが…。
テアトル関係者の方によると、「『牛頭』は、実はある映画祭で一度
劇場上映されたことがあるんだけど、その時でも今日ほど盛り上がり
はしなかった。というか、これだけ盛り上がるなんてすごい…!」と、
非常に感慨深げなご様子。どうやら上映中の場内は大いに湧き、エンド
ロール時には拍手すら起こったようです。
三池崇史監督による怪作『牛頭』は、この日の上映作品中唯一DVDで
観ることが出来ますので、当日会場にいらっしゃることが出来なかった
方もぜひ一度観てみてください!

続いての上映作品は野田幸男監督による迷作『ザ・カラテ』。
なぜか日本語と英語が入り交じった「不思議な親子トーク」に始まり、
中華料理店の店員役・山城新伍の怪演っぷり、主人公・山下タダシの
名言「5万ドルが欲しいんだ!(ごま〜んどるがほすぅい〜んだ)」、
カラテの達人なのに全員飛び道具遣い(カマ、ナイフ、吹き矢etc.)
という意味不明な設定、喧嘩のシーンに比べてやけに地味な武闘大会、
あっさりしすぎてて同情すらおぼえる殺害シーン、そして最後の
まったくオチてない投げっぱなしクライマックス…あああ、突っ込み
どころが多過ぎて突っ込みきれない! もちろん会場は爆笑の渦!
実際アンケートでも多くの方が書いていたんですが、これ『2』『3』
も絶対観たくなります。やりますか『ザ・カラテNight』!?

…この時点ですでに4:30あたり。しかし、驚いたことに会場内は
熱気に包まれたまま。むしろ皆さん活き活きとしているような…。

休憩ののち、お待ちかねのプレゼント抽選会が行われました。
当日の賞品はというと…「『恋文日和』講談社漫画賞受賞記念タオル」
「IKKI作成・ジョージ朝倉Tシャツ」「ジョージ朝倉私物Tシャツ」
「ジョージ朝倉公式サイト管理人はむらび氏ご提供・ジョージ朝倉
執筆の同人誌『ガラスの化面』」「フィールヤング編集部ご提供・
フィールヤング中吊り広告&『ピース オブ ケイク』色校サイン入り」
「『平凡ポンチ』別カバー付録・『破戒』第1回掲載の月刊IKKI・
ジョージ朝倉&松尾スズキ両氏のサイン入り」「『平凡ポンチ』
複製原画サイン入り」(←これ、私が間違ったため複製原画ではなく
ただのカラーコピーイラストになってしまいました。当選者の方、
ごめんなさい!)そして「ジョージ朝倉私物アクセサリー」!
当選者の皆様おめでとうございます! 外れた皆様ごめんなさい!
「レアアイテムが当たる抽選会」というの、嘘じゃなかったでしょ?

そして最後の上映作品は名匠成瀬巳喜男監督『驟雨』。
これ、かなり古い作品ですしそれまでの2本にくらべて地味でも
あるため皆さん帰っちゃうor寝ちゃうかな…と思っていたのですが、
思いのほか多くの方々が最後までしっかり観てくださったようです。
いや、確かに地味ではありましたが…非常に繊細で柔らかな、素敵な
映画でした。大スクリーンで観る原節子はやはり輝いておりました。
私も思わず食い入るように観てしまった次第。

ちょっと真面目なことを書くと…『牛頭』が持つ強烈なオリジナリティ、
『ザ・カラテ』が持つ荒唐無稽さ、『驟雨』が持つ繊細な叙情性。
この3つにより、「ジョージ朝倉」という作家が、そして『平凡ポンチ』
という作品が創られているといっても過言ではないと私は考えています。
つまり、一見かなり支離滅裂ですが、これほどまでに『平凡ポンチ』と
いう作品にふさわしいセレクションもそうなかったのではないかと思う
のです。それで、「ジョージさん冴えてるじゃん」とかそういうことが
言いたいわけじゃなくて(もちろん、冴えてると思ってますけれども)
…この3作品をご覧になった方々に、もう一度あらためて『平凡ポンチ』
を読んでいただいたら、また違った感想が生まれるんじゃないかな…
なんてことを思っただけなんですけれど。
逆に言えば、『平凡ポンチ』をもっと知ろうとしてくださっている
読者の方がもしいらっしゃれば、上記3作品を参考としていただけたら
…とも思っています。

そんなわけですべての上映作品が終了。午前6:30だというのに、皆さん
それほど疲れた様子もなく。楽しんでいただけたようで…何よりです。
おかげさまで用意していたIKKI COMIXも完売(IKKI本誌は残ったけど…)。
このイベント、大成功って言ってもいい…ですよね? ダメですか?
もし大成功って言ってもいいのなら…それは、仕事の合間を縫って出演
してくれたジョージ朝倉氏、松尾スズキ氏、勝手なお願いばかりだった
のに快く引き受けてくださった東京テアトル&テアトル新宿のスタッフの
方々(この企画は単に「お金を出して場所を借りた」というものではなく
テアトル関係者の方々のご協力によって実現したものなのです)、そして
何よりもご来場いただきました皆様のおかげです。
本当にありがとうございました!
出来ればこういった企画をまたやりたいと思ってますので…その時には
どうかよろしくお願いします。

そして、今後の参考とさせていただきたいので、もしご自身のblogなどで
当日の感想をお書きになってる方がいらっしゃったら、トラックバックを
送ってくださいませ。お待ちしてます!

(追記)
松尾スズキ氏のblogで昨日の話題が早くも取り上げられております。松尾さん、昨日はお疲れさまでした! イベント中、そんなに朦朧としていたようには見えませんでしたよ。

(T)


平凡ポンチ 4
著者名:ジョージ朝倉(著)
出版社:小学館
出版年:2006.06
ISBN :4091883249

posted by T at 19:27 | TrackBack(3) | 記事

[IKKI]『ジョージ朝倉Night』レポ(前編)

というわけで、無事終了いたしました『ジョージ朝倉Night』。
チケットは当日販売のみなのでどれくらいお客さんが集まるか
心配だったのですが、フタを開けてみればなんと満員御礼!
23:50〜翌朝6:30終了というハードな時間帯だったのに…
本当にありがとうございました!

で、当日の様子を早速ご報告。長いよ!

前編*******************

それぞれ抽選会の賞品がごっそり(?)入った紙袋を手に、
汗だくのジョージ朝倉氏と私が会場入りしたのは22:30。
通常上映作品(『ダメジン』)最終回がまだ終わっておらず
静まり返ったロビーを通り控え室へ。早速、販売用の単行本に
がしがしとサインを入れて行く。それから、賞品にもサイン。
その間に松尾スズキ氏とマネージャーさんが会場入り。
これがほぼ初対面となるジョージさんと松尾さん。
あ、あれ? もしかして松尾さん、酔ってらっしゃいます?
「『平凡ポンチ』をもう一度読み返しておこうと思って、
一人でBarで呑んでたら…結構呑んじゃって」
いや、いいです。むしろトークが面白くなりそうな予感!
関係者や招待者、取材陣(この日の模様は後日、ある雑誌で
記事になる予定です。詳細判明次第ご報告いたします)の
訪問を受けている間に劇場のスタッフから「整理券完売」の
一報が! 「うわ〜…緊張するな…」とジョージさん。

そして24:00、予定より10分ほど押してイベントスタート!
ジョージさんが壇上にあがると、客席の女性達から大きな歓声が。
それを聞いて、ちゃんとジョージさんのファンの方々も来て
くださったんだと一安心。続いて松尾さんが登場。同様に大きな
歓声があがる。さすがの人気です、松尾さん。

で、早速トーク開始。まずは松尾さんの『平凡ポンチ』の感想から。
自主映画界での経験も豊富な松尾さんとしては、『平凡ポンチ』
には自主映画の現場が放つ「精子くささ」みたいなものが忠実に
再現されていたので「こういうリアルな部分を女性が描くという
のが驚き」だったとのこと。おおお、(たぶん)褒め言葉!
また、漫画と映画ということで言えば、やっぱり松尾スズキ監督
作品であり、ジョージさんもエキストラ出演している『恋の門』。
どこにジョージさんが出演しているのか、ジョージさんだけが
「セリフあり」の役を与えられたいきさつなどが語られました。
そして話題は映画そのものについて。ジョージさんからの、
「今あらためて観てみたい映画ってなんですか」という質問に
対して深作欣二監督作品をあげた松尾氏…でしたが、記憶が
曖昧で作品名を間違えてしまい、客席から正しい作品名を指摘
されるというヒトコマも。そのあたふたとした様子や、その映画
(『暴走パニック 大激突』…かな?)をアクションを交えて
説明しようとする様子に、会場は大爆笑。さらに、『実写版 
ルパン三世』の話題なども語られました(これ、既にDVD化
されていることを、トーク終了後、会場に来ていた山本直樹氏
から指摘されました…)。

30分ほどのトークショー、司会進行役の私が大変緊張しており、
しかも普通に感心&爆笑しながら聞いてしまっていたため、
全体にわたって松尾さんに仕切っていただいたわけなんですけど、
実際にはトーク中4回ほど松尾さんから「お前なんか喋れ」ビームを
送られておりました。が、全て軽やかにスルー。あとで松尾さんに
つっこまれました。すいません…。でも、ジョージさんと松尾さんの
トーク、予想以上に盛り上がったんで、私なんかが口挟む必要は
全然なかったと思います。…ですよね?

ちなみに。入場時や休憩時間になぜずっとチャットモンチーの新譜が
かかっていたかというと…実は当日、ジョージさんに「入場曲の
希望があれば持ってきてください」って伝えるのをすっかり忘れて
いたため、私がたまたま持っていたチャットモンチーをジョージさんの
了承を得たうえで(元気があって好きって言ってたんで)かけさせて
いただきました。ごめんなさい……好きなんですチャットモンチー。

(後編へつづきます)
posted by T at 19:18 | TrackBack(1) | 記事

2006/07/07

[IKKI]『ジョージ朝倉Night』超直前(最終)情報!

くどい? くどいですか? もういいですか?

ええと、約24時間後にはついに開催ですね。『ジョージ朝倉Night』。
今日は一人でセコセコとこんなん作っておりました。

200607072236000.jpg

旅のしおり…じゃなかった、当日のプログラム(的なもの)です。
会社のコピー機で印刷したものをひとつひとつ丁寧に折り、
間にIKKIやIKKI COMIXのチラシを挟み込んだりして。
なんだか懐かしさすら感じる一連の手作業でございました。ええ。
いや、ま、別に大したこと書いてないんですけれども…ちょっと
レアな記事を裏面に印刷したのでそちらを楽しんでいただければと。

あと、なんとか当日皆さんに喜んでもらいたくて、編集部総出で
色々探してみたところ…ありました! お土産になりそうなものが!
このブツ、最初は抽選会の賞品にしようかと思っていたんですが、
ギリギリ皆さんに配れるだけありそうなので…配っちゃおうかと
思っております。それが何かは当日のお楽しみってことで。
いや、ま、これも大したモンじゃないんですけれども…ささやかな
記念の品ってことでご笑納いただけましたら幸いです。

全然関係ないんですけれども、データによると『ジョージ朝倉Night』
関連記事は相当数の方々がご覧になってくださってるようです。
ありがとうございますありがとうございます!

おそらくこれが最後の情報。明日、お会いできますように!
そして天気が少しでも良くなりますように!

(T)
posted by T at 22:53 | TrackBack(2) | 記事

[IKKI]『ジョージ朝倉Night』開催直前情報!

というわけで、明日に迫った『ジョージ朝倉Night』。
皆様、心の準備は出来ましたでしょうか…?

先日、他誌の〆切りに追われるジョージ朝倉氏をムリクリ
拉致し、イベント打ち合わせを行いました。議題はひとつ。
朝倉氏自身が大ファンである松尾スズキ氏をお迎えして、
いったいどんな話をすればよいのか…。
ああでもないこうでもないと検討を重ねること小一時間。
出た結論は、

「ま、なんとかなるでしょ!」

でした。きっと土曜日の私達は今よりももっとデキる子だから!
土曜日の私達は素敵トークを矢継ぎ早に繰り出せるはずだから!
…と、未来の自分に大いに期待して打ち合わせ終了。

ええ、別名・ノープランとも言います。

いやぁ、「●●の考え休むに似たり」なんて、昔の人は
いいこと言うなー(棒読み)。

ええと………あの、本気にとらないでくださいましね?

皆様のご期待を裏切ることのないよう、いろいろと裏話や
極秘情報を用意しております! また、抽選会の商品も
なかなか良いモノが揃ってきましたよ! お楽しみに!

さて、当日の天気は…降水確率50%? うん、超微妙!

それでは皆様、当日お会いできるのを楽しみにしております! 
よろしくおねがいします。

(T)

*****
※当日は、17:00より劇場にて整理番号つき当日券を販売します。
※開場は23時30分、開演は23時50分です。
※当日、劇場ロビーにて『平凡ポンチ』ほか小学館IKKI COMIXの
販売を行います。ただし、発売されたばかりの『ピース オブ ケイク』
(祥伝社刊)最新第3集やフィールヤング誌は「販売しません」ので
(ごめんなさい!)、どうかお近くの書店にてお買い求めください!
※テアトル新宿への地図等はコチラを参照してください。
*****


平凡ポンチ 4
著者名:ジョージ朝倉(著)
出版社:小学館
出版年:2006.06
ISBN :4091883249

posted by T at 02:13 | TrackBack(1) | 記事

2006/07/01

[IKKI]オノ・ナツメ新刊情報その2

7月28日(金)頃、2冊同時発売予定!
オノ・ナツメ
さんの単行本デザインがあがってきました!

仮ジャケハ.JPG

向かって左が「さらい屋五葉」第1集
真ん中が「LA QUINTA CAMERA〜5番目の部屋」です!
(そしてそのお隣が大好評発売中!
 太田出版さん刊「リストランテ・パラディーゾ」!)

まだデザインなどは変わるかも、ですが…
いち早くどなたかに見せたくてこらえきれませんでしたよ!


「LA QUINTA CAMERA〜5番目の部屋」は、
以前ぺんぎん書房さんで出されていた単行本の復刊ですが、

素敵新作2篇付いてます!
そして、描きおろしイラストは10点以上
なおかつ、おそろしくかわいい描きおろしカバー!!

う〜〜ん。うなるほど素敵!
発売までひと月、新情報アップしてゆくので
どうか何卒、よろしくお願いします。

風邪ぎみ?と思い某作家さんに御土産でいただいた「ハブアタック」
なるものを飲んだところ気分が陽気になっています。さすがです沖縄。

(Y)
posted by Y at 22:35 | TrackBack(0) | コミックス

[IKKI]RIDEBACK最新6集発売!

編集Tです。なんだか私ばっかりが更新しているような気がしますが。
そして、はむらびさん(ジョージ朝倉氏のサイトの管理人さんです。
トラックバック、ありがとうございます!)しかこのブログを見て
くれてないような気がしますが。

きっと気のせいです。あと、たぶん夏のせいです。

気を取り直して。

先日、カサハラテツロー氏の新感覚アクションコミック
『RIDEBACK』の最新第6集がついに発売となりました!

第5集のラストから舞台をアメリカに移した『RIDEBACK』ですが、
第6集では死と隣り合わせの緊迫感あふれるエピソードが目白押し!
髪をショートにした琳ちゃん(かなり好評です!)の運命やいかに!?
描きおろしコミック&イラストも満載、大充実の1冊です!

そして…カバーを取った単行本本体の表紙上で地道に連載中の
「ひしだ君劇場」が驚愕の展開に…。まさか●●●さんが
あんなことになるとは…これ、本筋以上に予測不可能ですよ。

というわけで、最近女性からの支持も急増中の『RIDEBACK』
最新第6集、なにとぞよろしくお願いします!

みんなウカウカしてると次回もオイラが更新しちゃうゾ! 
………(T)でした。


RIDEBACK 6
著者名:カサハラテツロー(著)
出版社:小学館
出版年:2006.06
ISBN :4091883257

posted by T at 02:08 | TrackBack(0) | コミックス